●島本慶(しまもと けい)歌・ハーモニカ担当
1952年生まれの所謂「しらけ世代」
齢50を過ぎて突然、頭の中に歌があふれ出し、歌手になることを決意。
2003年10月に、ペーソスとしてCDデビューを果たした。風俗ライター「舐達磨親方」名義で好事家の支持を集め、今も新聞や雑誌に記事を書く仕事を続けているが、いつかは道行く人に歌手として握手を求められるようになりたいと願う、元祖・哀愁おやぢ。
●島本慶(しまもと けい)歌・ハーモニカ担当
1952年生まれの所謂「しらけ世代」
齢50を過ぎて突然、頭の中に歌があふれ出し、歌手になることを決意。
2003年10月に、ペーソスとしてCDデビューを果たした。風俗ライター「舐達磨親方」名義で好事家の支持を集め、今も新聞や雑誌に記事を書く仕事を続けているが、いつかは道行く人に歌手として握手を求められるようになりたいと願う、元祖・哀愁おやぢ。
●米内山尚人(よないやま なおと)ギター担当
1981年生の所謂「草食系男子」。
専門学校卒業後、さまざまな演劇音楽や映像音楽を手がけてきた。
夜の酒場で偶然隣り合わせたオヤジ(島本)に、つい『ギターが弾ける』と言ってしまったところ、一緒にやってくれと泣いて頼まれ、断れなくなり、2011年9月より、ペーソス二代目のギタリストとなる。修行僧のようなひたむきさと静謐さを持つ、入門したての若おやぢ。
●スマイリー井原(すまいりー いはら) 専属司会
1965年生の所謂「新人類」。
勤め先の上司に「会社を辞めてくれ」と真顔で言われる落ちこぼれサラリーマンだったが、唯一の取り柄の話術を買われて、2004年2月から
ペーソス専属司会者となる。冷静なツッコミ役を務めるが、実は人見知りで引きこもりの、オタクおやぢ。
80年代サブカルチャーをリードした『写真時代』や、初のパチンコ攻略誌『パチンコ必勝ガイド』などを世に送り出した名編集者。島本慶とは、編集者とライターの関係から30年来の付き合い。還暦を過ぎて、好きなサックス一本で生きていきたいという決意をし、友達のよしみでペーソスの舞台に準メンバーとして居場所を確保したが、本業は辞められず、現在も白夜書房で取締役編集局長を務めている。気が向いたときだけ参加する、マイペースおやぢ。
●岩田次男(初代ギター)
1953年早生まれで、島本慶とは高校の同級生。
突如、歌手になることを決意した島本とともに、ペーソスを結成。ギターリストとして8年間行動を共にしたが、2011年11月をもって表稼業に注力するため、ペーソスから途中下車した。60歳目前で社会復帰を果たした、元・哀愁おやぢ。
©2005pathos-records
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●末井昭(すえい あきら)テナー・サックス
1948年生の所謂「団塊の世代」